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最初から完璧を目指すとビジネス英語の前に挫折


完璧主義の日本人はビジネス英語の前に挫折する

「文法も発音も完璧じゃないと話せるとは言わない」という志はとても素晴らしいものですし、最終的にはそれが理想ですが、できればそのマインドセットは最初から持たないほうが英語の上達には役立ちます。いきなり完璧を目指してしまうと心が折れてしまって、結果的に挫折してしまします。

どうしても英語を使わないといけない状況ならば完璧じゃなくても使わざるを得ないのですが、それでも意思の疎通はできます。ビジネス英語では意思の疎通ができればいいというレベルだと困ってしまいますが、初期の段階ではそこから始めないと辛くなります。オンライン英会話などで、完璧じゃなくても通じるという実感を感じれば、完璧主義はなくなるかもしれません。

最初から完璧を目指すとビジネス英語の前に挫折

外資系にいるノンネイティブの外国人の英語は完璧?

ヨーロッパの人、アジアの人と、ノンネイティブの人でもかなりバリエーション豊富な人種が働いているのが、外資系なのですが、かなり英語を流暢に話している人でも、びっくりするくらいに初歩的なミスをしていたります。

文法的に理解してなくても話せる

これは文法の基礎的な内容ですが
let’sはlet usの略
というのを知っている人は多いと思います。社内でもかなりディスカッションが得意なヨーロッパ人が、まさにこの質問をイギリス人にしていたのを聞いて驚きました。流れの中で意味を理解しているものの、文法的に解釈していないようでした。この例から言えるのは、結局使えれば大丈夫なのだということです。

否定+否定のありえない形

これも社内の偉い人が使っていた英語の間違いの例なのですが、
I don’t know nothing
と言っていました。もちろん正しい形としては
I don’t know anything
になります。ただ、周囲は何を言いたいのかは理解できます。この例から言えることは、明らかに相手が勘違いするような間違いでなければ、周囲は解釈して理解してくれるということです。

単語をつなぎ合わせるだけ

他の例として、文法的に間違えてても意味が通じてしまうものとしては
This issue, I need to solve now
のような表現で、きっと間違いに気づいても理解は容易だったでしょう。正しくは
For this issue, I need to solve now
I need to solve this issue now
などになります。いきなり頭に名詞を持ってきてしまうのは日本人が英語の会話でやりやすい間違いですが、これでも内容は理解できてしまいます。

いきなり完璧を目指さず、最初は伝わることを意識しよう

冒頭にも書きましたけど、最初から完璧にやろうとすると大抵挫折して嫌になります。まずは伝わることを目指して話してみて、それで伝われば気持ちも楽になります。無料のオンライン英会話などを気軽に利用して、実際に結構話せるという実感を得るのも自信をつけて学習を継続するための方法になると思います。

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